【初任給・年収】学校の先生の給料公開①~教員1年目っていくらもらえるの?~

資産公開

皆さんこんにちは!ひゃっきん先生です。

今回は、

・「学校の先生の初任給っていくらもらえるの?」

・「1年目の教師の年収はいくら?」

という疑問がある方に向けた記事になっています。

この記事を読んでいただければ、1年目の教員の初任給・平均月収・年収が分かると思いますので最後までご覧ください。また、今回は『支給額』と『口座振込額』の2つのデータを提示することで、税金や社会保険料が引かれる前の金額と引かれた後の金額(手取り)が分かるようになっていますので、イメージが持ちやすいかと思います。

是非、最後までお付き合いいただければと思います!

まずは、自己紹介です!ひゃっきん先生と申します。

FIRE・早期リタイアを目指して、2021年3月から投資を始めました。主に、YouTubeやブログ、ツイッターで投資のことやお金のことについて情報発信していますので、よろしくお願いいたします!

それでは目次です!

本記事では、『1カ月目の給料』『2ヶ月目の給料』『3ヶ月目以降の給料』と3つの給料額をご紹介します。理由は、1ヶ月目の給料は【住居手当】【通勤手当】などの手当てや【共済組合の掛け金】などの天引きがされていません。そのため2ヶ月目の給料から引かれることになります。そのため初任給を知りたい方には1カ月目の金額を確認していただき、1年目の給料の平均額が知りたい方は3ヶ月目の給料をご確認ください!

それでは、1ヶ月目のお給料【初任給】についてです。

基本給・教職員調整額・特別手当を合わせると23万1643円となっています。先ほどもお伝えしましたが、初任給には住居手当・通勤手当は支給されません。そのため通常よりは低めの支給額となります。

また、給料口座(銀行)への振込金額は22万3932円となります。こちらも共済組合掛け金が引かれていないため、反対に振込額は高めになります。

次に、2ヶ月目のお給料についてです。

基本給・教職員調整額・特別手当に加えて2か月分の住居手当と通勤手当が支給され、29万6843円となりました。そのため通常よりは高めの支給額となっています。

また、給料口座(銀行)への振込金額は21万4816円となります。こちらは共済組合掛け金2ヶ月分引かれているため、反対に振込額は低めになります。

それでは、3ヶ月目以降のお給料【初任給】についてです。

基本給・教職員調整額・特別手当、住居手当、通勤手当と合わせて26万4243円をいただきました。

また、給料口座(銀行)への振込金額は所得税や共済組合掛け金などを引いて21万3569円となります。

3ヶ月目以降の給料については多少の増減はありますが、平均するとこのくらいの金額を安定していただけるようになります。

まとめです。

1ヶ月目の支給額は23万1643円、口座振込額22万3932円

2ヶ月目の支給額は29万6843円、口座振込額21万4816円

3ヶ月目の支給額は26万4243円、口座振込額21万3569円

になります。

そして、年収は301万8244円となりました。年収については、年単位での金額になりますので、教員1年目の場合は4月からの勤務で、1~3月は勤務していないため3ヶ月分の給料が含まれていない金額になっています。

以上、いかがでしょうか?
1年目の月給・年収についてイメージを持っていただくことができたでしょうか。

この記事が皆さんにとって有意義な情報になれば幸いです。

また『5年勤務するとどのくらい増えるの?』という記事も今後作成していきたいと思いますので、ぜひそちらも楽しみにしていただければと思います。

それでは、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました