【FIREってなに?必要金額は?】早期リタイアを目指す教員が詳しく解説!~種類・必要金額~

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こんにちは~!ひゃっきん先生です。

今回は、

「最近、FIREって聞くけど何だろう?」
「なんとなくは分かったけど、早期リタイアするためにはいくら必要なの?」

という疑問がある方に向けて記事を作成しました。

私自身、2021年になってから【FIRE】という言葉を知り、早期リタイアを目指して節約や投資を始めました。まだまだ始めたばかりですが、読者の方に少しでも有益な情報になればと思いますので、よろしくお願いします。

今回の目次です。この記事を読むことによって、

  1. FIREとはなにか。
  2. FIREにはどんな種類があるのか。
  3. FIREするためにはいくら必要なのか。

が分かります!

最後までお付き合いください!

まず、FIREってなに?についてです。

【FIRE】とは、【Financial Independence Retire Early】
の頭文字をとっています。

【Financial Independence】・・・経済的自立

【Retire Early】・・・早期退職

という意味で、株や不動産などで資産を運用することで、生活費を不労所得が上回るという状態になります。

つまり、働かなくても経済的に自立をして生活していくということです。

そんなFIREには4つの種類があります。

① 【Fat (ファット)FIREとは、『完全なFIRE』のことで、働かなくても不労所得のみで十分な生活ができるというFIREのことです。

② 【Lean(リーン)FIRE】 とは、『生活水準を落としたFIRE』のことで、不労所得のみで生活できるが節約が必要なFIREのことです。

③ 【Barista(バリスタ)FIRE】とは、 『半分FIRE・半分労働』のことで、必要な生活費の半分は不労所得・半分は労働所得というFIREのことです。サイドFIREと言われることもあります。

④ 【Coast(コースト)FIRE】とは完全なFIREをしているが、社会とのつながりややりがいのために仕事をするFIREのことです。

FIREにもいろんな種類があるため、自分がどのFIREを目指すのかによって、FIREに必要な金額は変わってきます。

それでは、FIREを達成するためにはいくら必要なのかをお話していきたいと思います。

結論から申し上げますと、どのFIREを目指すのか年間の生活費はいくら必要なのかによって、必要な金額は異なってきます

投資を切り崩して生活をするには4%ルールというものがあります。これは、資産の4%以内で生活をすれば、投資した資産を減らすことなく年間に必要な金額を賄うことができるというルールです。

この年間に必要な金額は人によって異なりますが、年間支出を25倍した金額がFIREに必要な金額と言われています。

『年間支出×25』という計算式に当てはめると

  • 月10万円(年間120万円)欲しい場合、(10万円×12ヶ月)×25= 3000万円
  • 月20万円(年間240万円)欲しい場合、(20万円×12ヶ月)×25= 6000万円
  • 月30万円(年間240万円)欲しい場合、(30万円×12ヶ月)×25= 9000万円
  • 月40万円(年間240万円)欲しい場合、(40万円×12ヶ月)×25=1億2000万円

 ということになります。

先ほどもお話ししましたように、どのFIREを目指すのか年間の生活費はいくら必要なのかによって金額は変わってきますので、みなさんも『年間支出×25』の計算式に当てはめて計算してみてください。

以上が今回の記事のまとめになります。

これからも、【FIRE】の情報を発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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