SPYD【米国高配当ETF】200株保有の配当金!大幅減配!!~2021年12月編~

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みなさん、こんにちは!
ひゃっきん先生です!!

今回のテーマは、
『米国高配当ETF【SPYD】200株保有の配当金~2021年12月編~』
についてご紹介していきたいと思います!

2021年12月の配当金公開ということで、
米国の高配当ETFの紹介になります。

私は、2021年3月から投資を始めて、
今月で10カ月になりました。

私の情報発信を通して、
・同じくFIREを目指している方や
・ほかの人の投資の様子が気になる方にとって
少しでもお役に立てれば嬉しいです!

↓簡単な自己紹介です!

私の情報発信では、FIREまでの道のりを紹介していきます。
その中で、資産額の公開や資産運用の状況、
投資銘柄や配当金について解説していきたいと思っています。

今回の目次です!

それでは、まずはSPYDについて、簡単にご紹介します。

・ステートストリート社の高配当ETF

・S&P500の中の上位80銘柄で構成されており、公益事業/不動産が多め

・設定日2015年/経費率0.07%/純資産額27.6億ドル

・2020年の配当利回り4.16%

・配当月は3.6.9.12月の年4回/リバランス年2回

それでは、SPYDの配当推移についてです。

2021年12月の配当額は0.127557ドルとなっており、

昨年同月と比較すると-78.9%の大幅減配となりました。

3月、6月、9月と増配しており、12月の配当金を期待していましたが、とても残念な結果になりました。

1年間の配当利回りを見ましても、3.74%と昨年よりも下がっており正直ショックです。

次に、私のSPYDの運用実績についてご紹介します。
2021年12月時点でのSPYDの保有数は200株ありましたので、25.5114ドル、日本円で約2911円の配当金をいただきました。

投資額は約89万円、評価額は約93万円と、含み益が約3万7000円でており、トータルの配当金は7598円、トータルリターンは19.7%となりました。

株価の推移について、5年間のチャートを見てみると、
現在の株価については、コロナショック前よりも高値を更新している状況です。

最後に、振り返りと今後の方針についてです!

現在の株価はコロナショックを回復し、高値水準にあります。

株価の推移を見ながら、だいたい40ドルを下回ったタイミングで買い増ししていきたいと考えています。

今回は米国高配当ETFのSPYDについてご紹介しましたが、

同じく米国高配当ETFであるVYM、HDVについても動画を作成しておりますので、気になる方は是非ご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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それでは、ありがとうございました!!!

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