国語【書くこと】線を書けるようになるための凸凹教材

文字を書けるようになってほしい!」

「文字を書くためにはどんな力が必要?」

「手元を見ない、目と手の協応に課題がある…」

この記事では、そんな悩みを持った先生・保護者・支援員さんに向けた内容になっています。

こんにちは。ひゃっきん先生です。

私も文字を書く学習を始めたいけど、どうやって教えたらいいんだろう…と悩んだり

保護者の方から「名前を書けるようになってほしい」と要望されたりしたことがあり、どう指導するか悩んだことがあります。

そこで今回の記事では、

文字を書く前段階として「線を書くことができる」というねらいを達成するための100円教材をご紹介します。

〈 目次 〉

①材料について

②作り方について

③指導方法について

④その他・配慮事項

①材料について

今回使うのは、

B4厚紙 黒

・バインダー

・シール 極小

・カッター&カッターマット

②作り方について

①B4サイズの厚紙をA4サイズにカットします。
②線を書く

③5㎜幅で切り抜く
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④A4のコピー用紙を下に敷き、シールを貼る
⑤バインダーに挟んだら完成

③指導方法について

  1. 右から、赤・青・緑の順番に指でなぞることを伝え、手本を見せる
  2. 子どもが、点から点までなぞる(実態に合わせて手を添えて一緒に行う)
  3. 手元を見て取り組めたこと・点から点までなぞれたことなど、良かった点を褒める
  4. 鉛筆で、赤・青・緑の順番になぞることを伝える。
  5. 子どもが鉛筆を握ったら、右から赤・青・緑の順番に線を書く
  6. 手元を見て取り組めたこと・点から点までなぞれたことなど、良かった点を褒める

④その他・配慮事項

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